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from VOLT [Studio HARPOONVOLT]
Model: Terai Yuki2 by e-frontier
Back Prop : Portrait Studio Props by DAZ
Free wall with windows by ADP
ご本人コメント
レンダロ投稿に続く「夏の日差しとテライユキ」第二弾です(笑)
マスクさんがテライユキ・アップデートプロジェクトに関わっていると聞かされてから
完成度については不安はありませんでしたが、実際の製品を見るとよくぞここまで
煮詰めたものだと驚かされます。ホントにお疲れ様でした〜。
中でも水着専用ボディがお気に入りで、これだけでも入手する価値はあるでしょう。
絵に関しては、キャラが際立っているのであまりヒネらないよう心掛けました。
まあ、いわゆるベタネタですがシンプル志向の方が彼女自身も映えるのでは、と思います。
あとは衣装など関連データが増えるといいですね。色々な衣装を着た彼女を見てみたいなあ。

うむ、褒めすぎ(笑)
なにげなーいVOLT品質の絵なんですが、製作に関わった者の視点からすると『よくぞここまで。』
といった丁寧な仕上げに唸らずにはおれません。
ヒネリなしベタネタつうのは最も技術を要しますからね、シンプルなものほど腕の見せどころ。
さすがにムチムチ道師範の腕前は当然のことながらあなどりがたし。
ポーザー操作、キャラ使い、そして最終的な絵にまで愛があります(笑)
まぁまぁ内輪的なホメ殺しはさておき。

リリース即投稿という事情は《VOLT⇔Mask》という関係からなんとなくチラリズムですが、しかし早いな(笑)
焦りながら更新作業しておりますよ。

テライさん、2005年度版の枡久田テクノロジーを凝縮させたわけですが、
当然ながらすでに作り直したいです(笑)
   フィギュア作りなんてのは全くゴールが見えないわけで、
もたもたしてるとどんどん技術が新しくなる。
まわりを見ずに作業に没頭すると、えらい時代遅れになっている可能性もある(笑)
   そりゃまぁちょっと極端な話ですが、そういう意気込みが無いと完成像すら見えてこない。

いやむずかしいもんですよねほんとに。

今回はくつぎさんという絶対的な監督が居たからこそリリース出来たわけで、
一人でアレコレ考えてると2006年になっても何も変わらなかったんだろうと。

フィギュア作りってのは製作者にとって大きなスキルアップにつながりますし、
   今回の作業で新たに発見したことも非常に多かった、それはビリーさんとて例外ではなく、
   『いやー勉強になった。』『いやー賢くなった。』と2人で夜な夜なご満悦なわけであり(笑)
全くポーザーってやつは《穴だらけ》というか《懐が深い》というか。
作業量からするとオススメはできませんが、《フィギュア作りは勉強になる》と改めて思いますよ。
枡久田、大人になりました(自己申告)
   
   気がつけばもう鍋の季節。

レンダロの絵も是非見ておきましょう。

(当方の都合により画像を縮小させていただきました。)
毎度恒例、オリジナルサイズもありますよ、保存だ。
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